2chスレ過去ログ 電験三種 理論 電験三種 電力 電験三種 機械 電験三種 法規 勉強法 試験結果解析

第三種電気主任技術者試験(電験三種)
試験支援サイト

■スポンサードリンク



■書籍紹介
電験三種の勉強はなんといっても参考書・問題集が必要です。
下の参考書を利用してみてはどうでしょうか。


まずは問題集。過去問攻略は基本中の基本ですね。
問題集は過去10年分を載せているものが多いですが、それ以前のものも対策しようと思うと古本屋で古い問題集を探す必要があるでしょう。
私は過去問を10回くらい解いた覚えが・・・。


よくわかるシリーズ。全く電気の事が分からないというレベルの人は、この問題集から入るのが無難でしょう。
ただし、これが分かるようになったからといって電験三種に受かるかどうかは結構シビアな所。
このシリーズがだいたい理解できるようになったら、下記のこれだけシリーズに移行して勉強しましょう。


これだけシリーズ。確かにこれだけと銘打つだけあって、内容は専門的で難しい。
でも難易度が高いだけあって、これだけシリーズを理解できるようになれば電験三種合格も近いでしょう。
 



■メインメニュー

[ホーム]
[2chスレ過去ログ]
[電験三種 理論]
[電験三種 電力]
[電験三種 機械]
[電験三種 法規]
[勉強法]
[試験結果解析]

第三種電気主任技術者を目指す人達の為の掲示板
→適当に使ってやってください。

現行スレ
→2chの第三種電気主任技術者 現行スレ

■電験三種日記
→気分転換日記。戯れ言をひたすら書きつづる。
[0001:三回解いたら後回し]
[0002:モチベーションについて]
[0003:問題を解くにあたっての注意点]
[0004:機械 光関係の知識]
[0005:電験脳を作れ!]
[0006:捨てるべき問題]
[0007:録音データの重要性]
[0008:社会人の勉強方法(1)]
[0009:社会人の勉強方法(2)]
[0010:お風呂でリフレッシュ]
[0011:電験三種を受けようと思った理由]
[0012:電験三種の勉強に飽きてきた]


ここでは電験三種こと、第三種電気主任技術者について色々と支援していこうと思います。
管理人も現在、試験に向けて猛勉強中です。

今のところ、過去問にトライするとこのくらいの点数が取れています。
過去になればなるほど点数が取りにくくなっている傾向にあるようですね。
過去問は全てを10回ほど繰り返し解くくらいやらなくてはならないとのこと。
まだ平均2回程度なので、まだまだですね。

最終的には平均75点位取れるまでには持って行きたいところです。

■電験三種 勉強時間・過去問詳細解析表 配布
エクセルで勉強時間を集計する表を作りました。
必要な人は使ってやってください。あ、でも自己責任で。
試験日とか変更になったら、自分で書き換えて下さいね。
(左クリック→保存でいけるんじゃないかな)

<勉強時間集計表>
勉強時間を集計するのに便利です。
一目で何時間勉強したかが分かるようにしてあります。
また、平均勉強時間が分かるため、このままの調子で勉強すると試験日までに何時間勉強できるかがすぐ分かります。


<過去問 集計表>
過去問の入力表です。
点数を入力すると自動的に「○」「×」が入力されます(60点以上で○)。
グラフもそれに応じて自動入力されます。
また、最高得点や平均特典も分かるように組んであります。


<過去問 詳細解析表>

過去問を何度実施したかが、自動的に解析される表です。
ピボットテーブル使ってますので、更新する際は更新ボタンを押してください。

このサイトは、私が電験三種に受かるまで更新を続けるつもりです。

■電験三種関連の書籍紹介

 

■暗記のしかたとか

ノート作りながら覚えるのは×らしい
(2ch資格スレ 試験勉強は、教科書に書き込み? ノートを作る? )←これは参考になった。

実際、自分は参考書「よくわかるシリーズ」を全てノートに書き写したけど、時間の無駄だった。
頭に入らないし(2004年度はこの作戦で失敗)。

(こんなの1000枚くらい書いてた。時間のムダだったっぽい)

そこで、「よくわかるシリーズ」を自分で音読し、それを録音。
録音はDARECってフリーソフトが個人的にお勧め。
参考書を開き、録音したものを聞きながら重要だと思う部分に線を引いていく。

学校の授業と同じやり方ですよ。
先生が教科書読みあげて、生徒が教科書を目で追いながら線引いていく、アレ。
線引きは赤緑のマーカーあるじゃないですか。
ゼブラのチェックペンって奴。自分はこれでやってます。
(赤色のチェックペンから使っていった方がいいです。緑のチェックペンは読みづらい)
←こんな感じ。
二度三度と録音したの聞きながら参考書に線引いていくと、「もうこれ以上線引けネーヨ」って状態になる。
その頃には参考書の内容が結構頭の中に入ってきてるから、今度はゼブラのチェックペンに付属の透明な下敷き(?)みたいな奴で隠して、録音したの聞きながら隠れている部分を予測していくって寸法。
(これがクイズみたいで結構楽しかったり)

録音したのはMP3ファイルにして電車通勤中にIpodで聞くとか、車の中で聞くとか。
睡眠前に聞くのもいいかもね。
毎日これやってると、なんか洗脳っぽくなる。
「電気事業の運営を・・・」って聞いた瞬間に、
「電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによって、電気使用者の利益を保護し〜・・・」
が頭の中に流れるようになったらCOOL!

法規はこれでいけるんじゃないかな、と思ってる。
・・・無理?(´・ω・`)ショボーン
 

■モチベーションについて
日々のモチベーションってのは絶対ある。

記憶がやけにさえる日もあれば、全くやる気が出ない日もある。
けれども、なんらかの形で勉強していく事を考えたいところ。
というのも、継続は力なり、のことわざの通り、継続していくことが電験三種の勉強では最も重要だと思うのです。

人間の脳細胞ってのは毎日少しでも行っていることは忘れにくいように出来ているらしく、反面、一日でも修行を怠ると遅れを取り戻すのに三日かかると言われています。
脳内で情報伝達を行っている細胞が切れてしまうとかなんとか。
続けることが最も重要。
一日の勉強時間が10分だろうが5分だろうが構わない。
参考書開いて、1ページ読むだけでも全然違う。
これだけでも電験三種に関する脳細胞が活性化してくるみたい。

実際、私は通勤の車の中で毎日40分、自分で参考書を音読した録音データ(法規のみ)を2年間聞き続けてきましたが、それだけでも平均60点くらいは取れるようになってます。まぁ、B問題には効果が無いですが・・・。

それでもやる気にならない。過去問解き続けるのもマンネリ化して飽きてきてしまった・・・。
そんなぐだぐだ状態になって勉強を辞めてしまうのが一番怖い。
なので私は、勉強方法のバリエーションを増やすべきだと思っています。
過去問をストレス無くひたすら解き続けられるほどの集中力を持っているならば話は別なのでしょうが、どうも私には無理なようです。
なので、以下のような勉強のバリエーションを考えて実践しています。

(1)過去問を解き続ける(基本)
(2)録音したデータを聞きながら参考書を目で追う。
(3)録音したデータを聞きながら参考書に線を引いていく。
(4)参考書・過去問を音読して録音する。
(5)ノート作り(私の場合はこのホームページ作り)
(6)通勤時or通学時に録音データを聞く。
今のところは上記のバリエーションがあるんだけど、それぞれに適した場面ってのがあると思うんです。

(1)の過去問を解き続けるのが最もエネルギー消費が高いので、モチベーションが比較的高い日に行う。

(2)のそれほどモチベーションは必要ない。あまりやる気の無い日は、コレ。

(3)はある程度モチベーションを上げる効果がある。これでモチベーションを上げておいて、過去問へ突入。

(4)これは過去問で下がったモチベーションの際に気分転換のつもりでやると効果的。

(5)ノート作りはあまり推奨しないのですが、私みたいに気分転換にこのHP作りをするなら話は別。
楽しみながら勉強するということで、モチベーションがかなり上がります。

(6)これはモチベーションとかあまり関係ない。自分を洗脳するつもりで、毎日の通勤・通学時に録音データを聞き続ける。

あとは高額のビデオを購入してビデオ学習って手もあるとは思うんですが、私は先立つものがないので・・・(涙)

要は、「いかに勉強を好きになるか」という事に尽きる。
好きなことはどんなけ時間を割いても苦にならないし、どんどん頭の中に入っていく。
逆に、嫌いになるような勉強方法(いわゆる苦学)を続けていると、いつか反動が来て「あ〜もういいや」と投げ出してしまいがちなので、勉強したくない日はあえて勉強しないのも手です。
ただ、「今日も勉強したくない」「明日も」「明後日も」となるとマズイので、その点はよく念頭に置いておく必要がある。

■過去問を解くのにあたって
過去問をひたすら解いていくのが電験三種の試験を受ける上で最も重要なポイントらしい。
確かに参考書を読んで例題を解いているだけだと、法規や電力はある程度の点数は取れるんだけど、理論・機械は合格点60点にはほど遠い。
個人的に参考書を読み例題を解いてある程度頭の中に解き方を入れた後、過去問にトライした際、
法規:60点
電力:60点
理論:35点
機械:15点
といった感じでした。

法規・電力は結構点数を稼げるのですが、理論・機械はどうも参考書だけでは無理っぽい。
なので、過去問を解きながら勉強していくことが非常に重要な要素になっていくのでしょう。
機械に関してはまだ本腰を入れていないのでなんとも言えませんが、理論に関しては過去問から計算問題をひたすら解いていく、といったやり方が点数の底上げに必須だと感じています。

ただその際注意しなくてはならないのが、「ただ解いているだけじゃ駄目」という事。
一度解き方を頭にたたき込んでも、数日経った後には解き方を忘れている、なんて悲しい状態になってしまうのです。

これを繰り返さないためにも、ある一定周期毎に問題の復習が必要になってくると思います。


これは私の過去問トライ状況。
始めてトライしたにもかかわらず、法規・電力はアル程度点数が取れていることが分かります。
が、理論はまるで駄目。歯が立たない。
ということで、現在は理論の点数底上げの為、徹底的にトライ中。

まだ一週目なのでなんとも言えないのですが、とりあえず過去問は一周するべきだと思い頑張ってます。

■過去問対策
今までの記事で過去問の対策が出来ていなければ、電験三種に受かるのはかなり厳しいというのが分かってもらえたと思います。
そこで過去問対策について考えていきます。

私はオーム社から発売されている電験三種 完全解答(私はまだ2005年度版を使っていますが・・・)です。
 
↑これですね。ご購入を考えられている方は是非、是非。
電験三種を勉強していく上で、過去問対策は必須なので持っておいて損はありません。

さて、過去問を勉強していく上で、効率の良い勉強方法を考えていく必要があると思います。
私は写真のように、過去に解いた際にどういった結果だったかが分かるように、一度解いた問題は「正」の文字を書いています。
赤ペンで書いたものが正解したもの。黒ペンで書いたものが不正解だったもの、といった区別です。

私は連続3回解答に正解したものは「対策完了」として黄色マーカーで囲って区別しています。
3回連続で解答に正解したものは、今後は解く必要がないと判断します。

黄色マーカーで囲われた問題を徐々に増やしていき、苦手な問題を洗い出していく。
今後は苦手な問題を重点的に解いていくという方式です。

その際、苦手な問題で一度でも解けたことがあるものを重点的に解いていくこと。
全く分からない問題は後回しにして、点数の底上げをするべきだと思います。

これらの方法の良いところは、「解く必要がない問題が徐々に増えていくこと」によるモチベーションの向上です。
過去問を解いていく度に回転率が上がっていくので、モチベーションが上がりますよ〜。

もっと良い方法があるならば、どしどし掲示板に書き込みをお願いします。


過去問を解き始める時期についてですが、私の場合は次の順序でやりました。

(1).参考書を一通りノートに書き写す
(2).参考書を音読し音声データを保存する。
(3).音声データを聞きながら、一章ずつ参考書に線を引いていく
(4).一章の線引きが終わったら、例題を解く。
(5).(3)(4)を最後まで終わったら、今度は例題のみを理解できるまで解き続ける。
(6).過去問に移行
←イマココ

今後の予定としては、
(7).過去問を全て通しで解きながら、上で紹介したように分かった問題は赤ペンでマーキングする。
(8).赤ペンで3回解けた問題は飛ばしていき、やや分かる問題を解けるようにする。
(9).やや分かる問題が解けるようになったら、全く分からない問題にチャレンジ。
(10).一通り解けるようになったら、2006年版の電験三種 完全解答を購入する。
(11).試験前に2006年版の電験三種 完全解答を全て解く。

といったやり方でトライしようと考えています。
 


■知らない機械に対する知識を得よう

電験三種を受けるに当たってまず最初に苦労するのが、全く知らない機械について理解を深める事でしょう。
私もそうでした。
ボイラーや高圧機械なんて見たことも触ったことも無い状態から勉強を始めるんです。
そりゃきついですよね。
私はまずここでつまずきました。見たこともない機械について色々と考えたところで、すんなり覚えられるわけがない。
ならば「見たこともない機械」を「見たことある機械」にしちゃいましょう。

ここでは、電験三種で出てくる機械について外部リンクを沢山貼っていきます。

電力
<ボイラー系>

節炭器(給水予熱器)
01 02

ガスタービン発電機
01

復水器
01

蒸気タービン発電機
01

空気予熱器
01 02

真空ポンプ
01

自然循環ボイラー
01

強制循環ボイラー
01

貫流ボイラー
01

機械が最大の難関ですわな・・・・。
計算問題が大半占めてて、点数取りやすい暗記系が少ない(7:3くらいかな?)
計算問題が確実に出来るようになるのが合格のカギなんだろうとも思う。
でも難易度高ス。もうこれはひたすら何度も繰り返し問題解き続けるしかないんだろうね。


<水力発電設備>

ペルトン水車
01 02 03 04

フランシス水車
01 02 03 04 05

カプラン水車
01 02

斜流水車
01

クロスフロー水車
01

プロペラ水車
01


<タービン>
タービン
01 02

蒸気タービン
01

背圧タービン
01

ガスタービン
01 02

蒸気タービン
01


原子力発電所
01

■公式を無理矢理覚える

音読法も、ネットで調べる方法も、「公式を覚える」事に対してはほとんど使えません。
・・・書いて覚えるのが基本なのでしょうが、ここでは少しでも覚えやすいような工夫をしていきましょう。

とりあえず勉強しながら思いついた順に公式に物語付けていきます。
整理は一通り集まってから。

★オームの方式

上の図を頭に入れて、求めたい所を指で隠す。
(例):
I求めたかったらIを指で隠す。するとV/Rとなる。
R求めたかったらRを指で隠す。するとV/Iとなる。
V求めたかったらVを指で隠す。するとIRとなる。
学生時代は「(VIR=ビール)って覚えるんだぞ、野郎共」と先行から教わった覚えがあるんだけど、自分は何故か「IRV」で覚えてしまってる。
>>203氏
V=IRは、僕はアイアール



★磁束かなんかの公式

オームの公式と似てるっしょ?
Φ=I
Rm=R
VI=V
だし。

★これなんだっけ?公式

上と同じ要領で。何の公式だったっけ、これ。
自分は何故かCVQ(きゅーびっく)と覚えた。
Q=9のはずなのに。何故か。人体の神秘。

>>203氏
Q=CVは、柿はしぶい 



 

2006.12.14
三相交流の電流・電圧とかの変換でつまずいてる。
相電圧=√3線電圧とかの奴。
これの確実な覚え方確立しないと、何度でも失敗繰り返すなぁ。
どうしたものか・・・・。

2006.12.15
法規と電力はA問題主体で50点近く平均して取れるようになった。
後はB問題で1問拾えれば大体受かりそうな感じ。
B問題は大体一つの問題が2問に分かれてるけど、1問目だけ確実に解けるようにすれば、受かる点数配分だ。
平均70点くらいは取れるようになっておきたいなと思う今日この頃。

2006.12.16
・・・最近、公式の解釈がかなり妖しくなってきた。
既にカオスサイト化している。
こんなはずじゃ・・・orz

2006.12.18
今日は2時間ちょいしか勉強できなかった。
否、勉強しなかった。
はやりモチベーションを保つためには適度に遊びも必要なのだ、うんうん。

2006.12.20
2日勉強しない日が空くと、モチベーション下がりまくり。
毎日10分でも良いから勉強しないとあかんね。

2007.01.01
あけおめ。
最近は機械にかかりっきり。発電機・電動機のあたりを毎日うろうろしてます。
一つの問題を6回くらい解いても、まだ理解できない。
難攻不落だこりゃ・・・・。


電験三種をひたすら勉強するサイト
→管理人ががんばって過去問とか解いていきます。まだまだ作成中なので、ひっそりとリンクはっておきます(笑)